離婚をして二人の娘を育てる正直金銭的に苦しい生活

長女5歳、次女3歳の時に主人と離婚をしました。裁判では養育費を主人が支払うことで決定しましたが、最初の数か月だけ支払っただけで全然お金がストップしてしまいました。

 

主人と小さいラーメン店を切り盛りしていたので私は仕事を探しましたが月10万円のパートの仕事しかなく、親子3人での生活がスタートしました。実家にはお嫁さんもいるので買えるわけにはいかず、実家のそばの古い汚い家を借りることになりました。家賃は2万円です。隙間風が通るほどの古い家でした。

 

それでも生活していかなければならず寒い冬も暑い夏も冷暖房も我慢して過ごしました。一番困ったのは食費です。春にはつくしをたくさん拾って冷凍し、天ぷらにしたりして食べたこともあります。

 

 

いつも処分品をあさっては、冷凍しておきました。夕食はかならず1品です。麺類が多かったですね。1袋19円のうどんを半分にして食べていました。女の子ですので洋服も必要です。

 

古くなってきれなくなった洋服をママ友からタダでもらって着せていました。わが子は新品を使ったことがありません。学校の用品もお古です。体操服もお古です。

 

 

とにかくお金がなかったのです。私も美容にかけるお金もなく、洗顔はお湯です。化粧水も買えないので、お米のとぎ汁を顔につけています。髪も1年に一度カットしますが千円カットのお店です。

 

あとは長くなればゴムで結んでいます。シャンプーも3日に一度です。お風呂も2日に一度です。冬でもお湯はためません。もったいないのですぐに上がります。新聞もとらず携帯もガラケーで我慢しています。

 

 

家の電話はやめました。これでもなんとか生活しています。これからの問題は子供の学費ですね。高校も行けないかもしれませんね。
 
 
破産宣告のデメリット

正社員なのにお金がない!都会生活はお金がかかる

私は田舎から東京に就職のために出てきました。
田舎での生活は親が貧民層だったこともあり、厳しいものでした。

 
ですので都会での就職というのは私の夢でした。
最低賃金も地元よりも都会のほうが300円以上高く、東京でなら自分の楽な生活が送れると思っていたのです。
ところが、そんなにうまいこといきませんでした。
就職したのは普通の会社なのですが、会社自体特に儲かっている会社ではなかったため賃金が少なかったのです。

 
私の初任給は手取りで十五万円でした。

 
地元では手取り十一万円くらいというのが普通でしたので、四万円も都会のほうが多いのかと驚くと同時に自分の好きなものを購入することができる、と思っていたのです。

 
しかし家賃は三万八千円それに光熱費やなんやらでお金がかかります。
ま、毎日の食費これもバカになりません。
スーパーで購入する野菜も田舎と違い、小さいのに高いのです。

 
この金額であれば田舎なら倍以上購入することができるぞ、と思ってしまう量なのです。
そして今までは親の庇護下にいて気づかなかったのですが光熱費などもバカにならないのです。

 
毎日自宅に帰り電気をつける、これだけで電気代が発生します。
顔を洗ったり髪の毛を洗ったりするのにも水道代がかかります。

 
生きて、何かを使うこと、それだけでお金が発生してしまうのです。
生活にかかるお金がとても多いのです。
自分が働いてお金を稼ぐようになってやっと、親のことを理解できました。
貧民だと思っていたのですが、多分今の私には親と同じような生活レベルを保てないのです。

 
貯金もできませんし、ほしいものも購入できないのです。

 
外から子供やサラリーマンや主婦の笑い声が聞こえるたび、この人たちは生活を送るだけのお金があるんだ、とネガティブになってしまうのです。

 
お金で苦しまない生活を送りたいのに、今もまだ叶っていません。

消費者金融で借りてしまったお金が全ての始まりだ

私は決して貧しい家庭だった訳ではなく、公務員の父と、家で仕事をする母のお陰で、大学卒業して家を出て仕事を始めて一人暮らしを始めるまでお金に困った事はありませんでした。
しかし、就職した先の仕事があまりに辛くて親にも言わずに勝手に辞めてしまいました。

 
その後は、派遣のバイトに登録して日雇いのバイトをして過ごしていたのです。

 
だからお金なんて大してないけど、まあ何とか病気せず一人なら暮らしていける程度に働いてしばらく過ごしていました。

 
そんな中で、派遣で良く行く工場に一緒に働く派遣の男性で仲良くなった人がいました。
その人と付き合い始めて、しばらくすると実は今、急でお金が必要なんだけど自分はこれまで借金して返すのが遅れたりしていてもうこれ以上は借りる事が出来ないと言われました。

 

 
そして、自分の代わりに私に借りてもらえないかと頼まれたのです。
その金額は150万円でした。

 
私はそれまで借金した事はなかったので、消費者金融に行ってもすんなり借りる事が出来てしまいました。

 
その頃はまだ消費者金融は、借りる人間が定職に就いてなくても簡単に借りれる時代でした。
そして、容易く150万円を借りる事が出来た私は、彼にその借りてきたお金を貸してしまったのです。

 

 
とても感謝している様子だった彼ですが、その後一週間したら連絡がつかなくなってしまいました。

 
私は、あまりに情けない話ですが騙されたのでしょう。

 
仕事を勝手に辞めて、フリーターになってしかも男に騙されて借金を背負った私は、親には何も言えませんでした。
しかし、借りたお金を返さない訳にはいきません。

 
日雇いのバイトは辞めて、普通にアルバイトを探して掛け持ちもしました。
そして、毎月少しずつですが返済していったのです。

 
その間は節約生活なので、付き合いも悪くなり実家にも帰る余裕がないほどでした。

 
たまには帰ってきなさいと親に言われても、行くなら何かしらお菓子でも買って手土産持ってかないと、と考えるとお金がないから帰れませんでした。

 
そんな事情を知らない親や姉たちは、実家にも寄り付かない私に怒っていました。

 
そして、どうしても実家に行かなくてはならない時にお金がなくて手土産を持って行けなかったのですが、その後で姉から手土産すら持ってこないなんて礼儀がなってないと叱られました。

 
お金に本当に困った事のない姉には、言ってもわからないと思って私も言い返せませんでした。
それ以来、家族とはあまり仲は良くありません。

 
お金は二年かかってようやく返済を終えましたが、変な男に騙されて消費者金融でお金を借りてくるなんて、私は馬鹿だったと本当に反省しています。

 

借金返済ははっきり言ってちょっとした油断から始まる場合もあるので、気を付けましょう。

時間をかけて掃除をすることが節約につながる!借金と同じ

時間をかけて掃除をすることが節約につながるのです。
その理由と方法をご紹介しましょう。

一気に掃除をすると、本当に自分が必要なものというのは見極めることができません。
ですが、時間をかけて掃除、中でも整理整頓をすることで、それらが必要なものかどうかを考えながら片付けることができるのです。
不要なものがわかると、それを次回から買おうという風には思いませんから、自動的に節約につながると同時に、部屋、もしくは家全体の掃除にもつながります。

物が減ることによって、家のスペースもできます。
家の中に物を置いているだけでも実はお金はかかっています。
賃貸の場合、特にそういうことが言えます。
というのも、ものが多いためにその広さの家に住まなくては行けなくなっている人も多く、スペースができることで、もっと小さな部屋に住むことができ、家賃も安くすることができます。
もしくは、家賃は同じでも、もうちょっと都心に住むことができるようになり、今までかかっていた交通費よりも安く済みますし、時間だって大いに節約できるのです。
これはじっくり時間をかけて掃除しないと果たせないことですから、もっと移動に便利な所に住みたいとか、家賃を下げたいと思っている方にはおすすめの節約方法です。

そして、時間をかけて掃除をすることで、物が減りますから、今後掃除をする際にも物をいちいち動かしたりする手間や時間も節約できます。
さらに、掃除機などを使う時間も短くなるわけですから、必然的に電気代も減るという節約につながるのです。

苦労なく節約をしたいという方には時間をかけて掃除をすることはとてもおすすめです。
家もきれいになってお金も徐々にたまっていきます。

 

借金返済と全く同じです。近道は簡単にはありません。地道に返済の為に働いて、節約をする。

 

凄くシンプルではありますが、正論な方法だと思っています。